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巣鴨・池袋の歯周病治療専門医 入れ歯 ドイツ式義歯 テレスコープ義歯 噛み合わせ ていねいな治療 無痛治療

豊島区巣鴨の太田歯科医院
テレスコープ義歯
電話03-3943-8109
太田歯科医院の特色3

■虫歯治療

■ ていねいな虫歯の治療を受けたい

耐久性に富み、色が美しい虫歯の詰め物と治療法

保険診療で使われる歯に詰める通常の白い材料は4〜5年で変色したりすり減ったりして、
あまり長持ちしないと言われています。(下図参照)
治療した歯の平均耐用年数
そればかりではなく、虫歯が再発しやすいこともわかっています。
その原因は材料と治療法の両方にあります。

当院のていねいな虫歯治療方法このような特色があります。
1.虫歯になりにくい
2.歯の色とそっくりできれい

●虫歯の穴を削ってプラスチック(レジン)を詰める治療では

虫歯が再発しやすい
通常の(保険診療)治療

虫歯治療虫歯の穴を削ってレジンを詰めます。
レジンは固まる時に収縮するため、せっかく穴にピッタリと詰めたものが縮む分だけ歯とレジンの間に隙間が出来てしまいます。
その隙間に細菌が入って虫歯が再発してしまいます。

虫歯が再発しにくい
太田歯科医院の治療

虫歯治療太田歯科医院ではレジンを詰めるときに収縮が起きないように、ルーペや顕微鏡を用いて、ていねいに何層にも分けて詰める多層積層法で治療しています。

太田歯科医院では歯の色とそっくりできれいに仕上げるため、多種の色の材料を何層にも重ねながらリアルな色調や透明感を得られる材料を用いています。

レジン(治療前) ⇒ レジン治療途中 ⇒ レジン治療後
レジンの材料

●虫歯の穴を削ってから型を取って金属を詰める治療では

Rolexと同じメーカーの金属材料

当院が使用する金属はアレルギーなどを徹底的に配慮したロレックス社の腕時計の金属を作っているスイスのメタロール社の歯科用のプラチナと金の合金です。
オロフロイド3歯を守る能力に優れています。
保険治療で使う金属は歯にぴったり合いにくく、歯を守る能力も低いものです。
 (保険の金属は金が12%しか入っていません。当院で自由診療に使用する金属は71%の金が含まれています)

当院の治療方法の具体的な例では

1

4.5倍のルーペや顕微鏡を使って精密に削ります。
この時削った部分をていねいに仕上げをすることに十分な時間をかけます。
ご希望により痛くない麻酔をします。

かみ合わせ検査

歯を守るために
重要な検査です

2

日本ではほとんど行われていない特別なかみ合わせの検査を必ず行います。
これが歯を長期間守るためになくてはならない検査です。

⇒
3

4分で固まるクリームのような材料でお口全体の歯の型をとります。
この材料も最高級のものを使い、精密治療を実現します。

4

金属の歯を作る技工所で一流の技工士がドイツ製の精密機械を使って、お口の動きを考えながら精密に製作します。 0.1mm単位の究極のオーダーメイドの歯を作ります。

⇒ 咬合機

かみ合わせ機械

5

お口の中で、最終調整を行った後、金属の表面を特別な表面処理を行い、接着剤の接着力を飛躍的に高めます。この処理もほとんどの歯科医院では行われていません。

6

歯に使用する接着剤の中で最も強力と言われる、高級な接着剤「Super-Bond」を使用して長期間歯を守れる治療を実現します。

7

治療後も1年に1回、かみ合わせのチェックを行い、ほんのわずかな変化も逃さず、微調整をすることで、何十年にも渡り長持ちするメンテナンスを行います。

これも当院の特別な治療方法です
↓
金属の歯の表面には溝や出っ張りがあります。
上下の歯がかみ合ってから横に動かすと、この出っ張り同士が当たります。
出っ張りの角度を正確にお口の動きに合わせて作ることで、
歯に不必要にかかる力を大幅に減少し、歯を長持ちさせられます。
ほとんどの歯科医院ではこの部分を省略しています。

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■歯や神経を出来るだけ残す特別な治療

最先端の技術を用いた化学的虫歯治療 「3Mix治療」法

一般的な虫歯治療では・・・ 虫歯の部分は全部削り取ります。
スリーミックス治療だと・・・ 虫歯でもあまり削りません。
残った虫歯の部分を薬で殺菌する、歯に優しい治療法です。

最近マスコミでも取り上げられた、虫歯治療に3種類の抗生物質を用いた3MiX治療
虫歯の部分を全部削り取ってしまうのではなく、神経の近くは削らずに抗生物質で殺菌することで
神経を守る方法です。
あとは穴を埋める治療を行います。
歯の根の神経の治療にもこの3MiXを用いて非常に良い結果を得ています。

太田歯科医院の3ミックス法1⇒ 太田歯科医院の3ミックス法2⇒ 太田歯科医院の3ミックス法3

歯の真ん中にできた
深い虫歯です

神経の近くは
削りません

3Mixを塗って
殺菌します

通常の虫歯治療では、虫歯になって歯が茶色く変色して柔らかくなってしまっている部分は全て削り取ります。
茶色い部分には虫歯の細菌がいて、それを取り残すと再び、虫歯が再発する恐れがあるからです。
しかし虫歯が深いと、虫歯の部分を削っていて神経が露出することがあります。
神経が露出してしまう場合は、歯の神経を取ることになってしまいます。
歯は神経を取ると、将来また、虫歯になってしまったり、歯が割れてしまう確率が非常に高くなります。

そこで歯の虫歯の深い部分に抗生物質を塗って細菌を殺菌してしまうことで、必要以上に歯の虫歯の部分を削らずに歯を守る3Mix法(スリーミックス法)が1988年に新潟大学の岩久教授によって開発されました。
太田歯科医院では岩久教授に直接何度も指導を受け、1992年よりこの方法を長年に亘り行っており、非常に良い結果を得ています。
開発者の岩久教授は、現在は3Mixと言う呼び方を、「う蝕治療用混合抗菌剤」と改められています。

●3Mix法についてのQ & A

Q 3Mix法を用いない一般的な虫歯治療と、3Mix法を用いた治療では何が違いますか?
A 3Mix法を用いない一般的な虫歯治療は、虫歯菌が残っている可能性のある虫歯の深い部分を、神経を傷つけることを覚悟で全て削り取るか、あるいは虫歯菌が残っている可能性のある部分をある程度残して将来歯の内部で虫歯が進行してしまう可能性に目をつむって詰め物をしてしまう方法です。
3Mix法を用いた治療は神経を守るために、ある程度神経に近い部分は削らずに残して、3Mix法の薬を塗ることで虫歯菌を殺菌する方法です。
Q 3Mix法に使う抗生物質は安全ですか?
A 虫歯菌を殺菌するのに適切な3種類の抗生物質の粉を適量ずつ混ぜ合わせ、それを接着剤などに混ぜて歯の虫歯の深い部分に塗ります。
3種類の抗生物質は一般の内科や外科などで内服され、頻繁に使われている安全性の実証されたものです。
Q 妊婦や子供にも安全に使用できますか?
A 妊婦や子供に使用する場合は、3種類の薬のうち妊婦や女性に安全性が確認されているメトロニダゾールという薬だけ単体で使用します。
新潟大学での実験では、この薬1種類でも虫歯の部分の細菌の97%は死滅することがわかっており十分な効果が得られることが発表されています。
Q 3Mix法を使った虫歯治療は保険がききますか?
A 厚生労働省は歯科治療で患者様の同意を得て3Mix法を行うことは認めていますが、残念ながら保険診療で使用することは認めていません。
3Mix法を行う場合は、その歯の治療は終了するまで保険治療が適応にならないことが決められています。特別な抗がん剤が保険適用にならないのと同じ扱いです。
Q なぜ3Mix法は保険が適用にならないのですか?
A 保険診療で使う薬は細かく規定されていて、薬事という認定を通らなければなりません。
3Mix法で使われる3種類の抗生物質はそれぞれ単独では薬事が通っていて保険で使用が認められていますが、3種類を混ぜて歯に入れるという使用法については、改めてこの薬事申請をして認可を取らなければ保険適用にはなりません。
この薬事認定は製薬会社が莫大な数のデータと書類を提出しなければならず、億単位の費用が掛かると言われています。
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■歯周病治療

■  効果的な歯周病の治療を受けたい

歯周病菌を除菌する短期集中歯周病治療

太田歯科医院では歯周病菌を除菌する短期集中科学的歯周病治療を行います。
この歯周病治療方法により1回から2回のご来院で歯周病菌を減らし健康を回復します。
今までのただ歯石をとるだけの治療や、手術で歯肉を切る治療ではない、化学的治療です。

 3DSマウスピース

マウスピースを用いた殺菌:
3DS法

   歯周病治療

歯ぐきのすき間に抗生物質を注入します

  高圧水流洗浄器

ウォータージェット
(高圧水流洗浄装置)

ウォータージェットとは、ご家庭で素早く、簡単に口腔内の洗浄ができる器械です。
ジェット水流により、歯と歯茎の間や、歯ブラシやフロスの届きにくい部分の食片や細菌をしっかりと除去します。
また、水流によるマッサージ効果が歯茎の血行を促進し、歯周病予防にも効果を発揮します。
太田歯科医院ではウォータージェットを使用した多くの方々に、歯周病の改善が見られ、とても喜ばれています。
当院にて販売しております。(価格:税抜7200円)

バリオス オーラルヘルスLS1

歯肉と歯の隙間に細い管を入れ薬品で細菌を徹底的に減らす歯周病治療の秘密兵器

強力な歯周病菌、PG菌が多い方はこの錠剤を毎日2錠なめていただくことで菌の数を減らす効果があります

歯周病はお口の中にある歯周病の細菌が原因でおこります。
細菌がいなくなれば歯周病も改善されます。
細菌は歯ブラシや歯石をとることでは数を減らすことはできても、完全に取り除くことはできません。
今までの歯周病の治療は、ただ歯石を取ったり歯茎の手術をするだけでした。

⇒

太田歯科医院では細菌を徹底的に減らしていく新しい治療法を行っています。
歯石をとった後に、何種類かの殺菌剤や当院で調剤した特別な抗生物質を用いて細菌を徹底的に減らします。
抗生物質を歯茎に直接作用させることで歯周病の細菌を劇的に減少させます。
また薬を飲むのではないので、腸の調子をくずすこともありません。
いままでの厚生労働省の指針に基づいた治療法では、歯石を取るのに7回から8回もかけていましたが、当院では1回から2回で集中的に治療を行い、歯周病菌を減らすことができます。

失われた骨を作る骨再生療法

歯周病で骨がとけてしまった場合に、新たな骨を再生させるために骨を誘導する「エムドゲイン」という薬を使います。
歯の根の表面をきれいにした後に、根の表面に「エムドゲイン」を塗ります。
歯周病のすべての状態に使えるわけではありませんが、骨を再生出来る画期的な方法です。

エムドゲイン

歯周病のかみ合わせ治療

かみ合わせが悪いと、歯を支える骨が溶けて歯がぐらぐらになります。
歯周病治療にはかみ合わせ治療が重要です。
しかし現実にはほとんどの歯科医院では歯ブラシの練習と、歯石取りだけを行い原因の一つであるかみ合わせの治療は行われていません。
歯周病が進行する前にかみ合わせを定期的に調整することで、歯周病の進行を防ぐことも可能です。

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■虫歯・歯周病予防

■ もう虫歯になりたくない

欧米の先進国ではもう虫歯はほとんどできないものとして考えられるようになっています。
虫歯は予防で防げることが実証されています。
しかし日本ではまだまだ虫歯がたくさんできてしまうのが当たり前です。
さあ、その原因について考えてみましょう。

●もう虫歯にならないために必要なこと

1. 定期的に歯科医院で専門的な予防処置を受けましょう

PMTC欧米の先進国で虫歯が少なくなった要因は、
30年以上前から国民の80%もの割合で1年に2回以上歯科医院で専門的クリーニングを行い、フッ素を塗ることを実行してきたからです。
特に子供に対する虫歯予防は徹底して行われています。

それに比べて日本では、
せいぜい歯ブラシを一生懸命している程度です。
定期的に歯科医院に予防に通っている人は全体の2%と言われています。

2. すでに一度削って詰め物をして治療した歯は、かみ合わせの専門医院で細かい検査を受けましょう

金属の詰め物は歯に接着剤で固定しています。
咬合機金属には自分の体重以上の力がかかります。その力が接着剤を破壊します。
破壊された接着剤の隙間に虫歯の細菌が入り込んで虫歯を作ります。
接着剤を破壊しないように歯にかかる力の方向と力の量をコントロールするのが専門的かみ合わせ治療です。
日本ではほとんど行われていません。
一度治療をした歯ほどまた虫歯になりやすいのはそのためです。
太田歯科医院ではこの問題を重視した歯を守り長持ちする治療を行っています。

●欧米で実証された効果のある本格的な虫歯予防、歯周病予防

虫歯、歯周病検査の結果から患者様ごとに適切な予防の方法を検討し、効果的に実行しています。
特別な予防技術のトレーニング受けたスタッフが担当いたします。
日本では本格的な予防処置を行う歯科医院は約1割しかないと言われています。

●徹底的な歯ブラシ指導

小さな頃、学校の鉄棒でさか上がりの練習をして、やっと出来るようになった経験をお持ちのことと思います。
また自転車も練習をしなければ、乗れるようにはなりません。

それぞれの方の歯並びに合った、きちんと汚れがとれて、歯周病や虫歯を防ぐことの出来る正しい歯磨きの仕方を、プロの指導を受けて身に着けてみませんか。 
一度身に着けて習慣にしてしまえば、きっと忘れることはありません。

歯ブラシ指導の方法は? 太田歯科医院の歯ブラシ指導

⇒歯ブラシをしていただいた後に、うまく磨けずに残っている汚れを赤く色をつけて見ます。

まず1回目は前歯の磨き方を練習します。

2回目は奥歯の磨き方です。上手な方は左右両側、少し苦手な方は片側ずつ2回に分けてご指導いたします。

歯ブラシで上手に磨けるようになったら、歯を磨く糸「デンタルフロス」の練習です。これは歯と歯の間の汚れをとるのに、とても効果的です。

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■義歯 ・ 入れ歯

■ 歯が何本も抜けて困っている

歯を抜いてしまった場合の治療方法は以下の中から選択します。

⇒1.ドイツ式取り外しの入れ歯

テレスコープシステム

太田歯科医院では、日本では専門医院の非常に少ないテレスコープシステムというドイツの特殊義歯の治療を専門的に行っています。

平成9年よりテレスコープシステムの日本の第一人者のもとで、1,000時間以上の研修を受け、この技術を身につけました。
特にインプラント治療ではご不安があり、バネのついた入れ歯がうまく合わない方々に、第三の選択肢として非常に喜ばれています。

現在では他府県からもこのテレスコープシステムの治療をご希望になられる患者様が多く来院されています。

2.バネがついた取り外しの入れ歯
3.両側の歯を削ってつなぐ方法(ブリッジ)
4.骨の中にネジをうめる方法(インプラント)

それぞれの治療方法を以下にご説明します。
↓

1.ドイツ式の取り外しの入れ歯 "テレスコープシステム"(ドイツ式特殊義歯)

方法

取り外しの入れ歯を、残っている歯に二重の冠を作りささえます

適合性

ほとんどすべての患者様に治療が可能

利点

他人から入れ歯だとわかりにくい
残っている歯を支えとして必要な本数利用できるので残っている歯に対する負担が少ない
ぐらぐらしている歯でも抜かずに他の方法に比べぎりぎり最後まで残せる
生涯にわたり修理をしながら、長期間使える
入れ歯がぐらぐら動かずしっかり安定しやすい
歯ぐきに当たっていたいことがほとんどない
硬いものでもかみやすい

欠点

取り外しが必要
歯ぐきをおおう板がある場合がある

症例1 テレスコープ症例

テレスコープ症例奥歯がなくなり前歯がぐらぐらになったため、治療をしました。
左がはずした状態で右が装着した状態です。
前歯もほとんど取り外し式だとはわかりません。

テレスコープ症例
症例2 テレスコープ症例

テレスコープ症例同じように残っている歯が少なくなり治療をしました。
左がはずした状態で右が装着した状態です。

テレスコープ症例
症例3 テレスコープ症例

テレスコープ入れ歯症例左が治療前のバネのついた入れ歯を入れた写真です。
右がバネのない入れ歯「テレスコープシステム」を付けたで写真です。

症例4 テレスコープ入れ歯症例

テレスコープ入れ歯症例片側の奥歯がなくなったところにテレスコープシステムで治療を行った写真です。

症例5 テレスコープ入れ歯症例

テレスコープ入れ歯症例左下4本の歯を失ってしまい、残っている歯も歯周病でぐらぐらになってしまっていました。
右下から8本の白い歯と、金属の2本の歯は全てつながっています。

テレスコープ入れ歯症例

テレスコープ入れ歯症例左上の写真が義歯を入れた状態です。
固定するための鍵になるレバーが出ていますが、鍵を閉じてしまえば隠れてしまいます。
右下の写真は義歯の裏側です。(石膏模型上の写真です)

●更に詳しい「ドイツ式特殊義歯」のご説明はこちらをご覧下さい。

テレスコープシステムについて
学会で発表した際の論文
咬み合わせの科学

太田院長論文
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2.入れ歯--- 旧来のバネで支える方式
方法

取り外しの入れ歯を残っている歯にバネをかけてささえます

バネ付き入れ歯
適合性

ほとんどすべての患者様に治療が可能

利点

歯を削る必要がない
治療が簡単

欠点

取り外しが必要
バネをかけられる歯の数が限られるので、残っている歯をいためやすい
入れ歯がぐらぐら動いてしまう場合がある
歯ぐきに当たっていたい場合がある
硬いものがかみにくい
他人からバネが見えてしまいやすい
歯ぐきをおおう板がある
バネ付き入れ歯

3.ブリッジ--- 両側の歯を削ってつなぐ方法
方法

両隣の歯を削ってひとかたまりの金属やセラミックの歯でつなげてかぶせます
歯に接着剤でつけてしまいますのではずせません

ブリッジ症例
適合性

抜いた歯の前後両側にしっかりとした歯が残っていること
歯のない部分があまり多くないこと

利点

取り外ししないでよい
かんでもぐらぐら動かない
見た目にも歯がなくなっていることがわかりにくい

ブリッジ症例
欠点

歯を削らなければならない
残っている歯が悪くなった場合作り直しが必要

4.インプラント--- 骨の中にネジをうめる方法
方法

歯を抜いた部分の骨にドリルで穴を開けます
その穴にチタンという金属のネジを埋め込みます
ネジの上に歯をかぶせます

適合性

ネジをうめるための骨の量が十分にあること
糖尿病や高血圧、心臓疾患、重度の歯周病でないこと
喫煙しないか少量であること

利点

残っている歯を削らないですむ
かんでもぐらぐら動かない
見た目にも歯がなくなっていることがわかりにくい

欠点

手術が必要である
将来インプラント周囲が炎症を起こした場合、再手術をして取り除かなければならないことがある
残っている自分の歯とインプラントをつないでかぶせることができないので、ある程度弱っている歯が多い場合、全体の歯を守る設計がしにくい

応用例

人口の歯を両隣のインプラントで支えることも出来ます

インプラント応用例

インプラントは時間の経過とともにあごの骨と結合するために、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない。
単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる。
外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない。

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■噛み合わせ治療

かみ合わせの専門技術

●かみ合わせの検査ってどんなことをするの?

太田歯科医院のフェイスボウ検査

写真のようなかみ合わせを計測する装置を顔に装着します。
歯と顎関節の距離や角度を計測します。 (フェイスボウ検査)

⇒ 太田歯科医院のかみ合わせ治療

その結果からあごの動きを再現する装置に模型を取り付けます。

装置の上で歯を前後左右に動かして、歯と歯の当たり具合や、歯にかかる力のバランスが適性かどうかを調べます。

具体的には歯を守るための専門的なかみ合わせの理論に基づいて、お口の中でカーボン紙を使って10ミクロン(μm)位の正確さで歯を調整します。

●かみ合わせ治療って何?

上の歯と下の歯をどのように当てるかを調整する技術です。
一般的にはただカチカチかんで、違和感がないように調整するだけ。
かみ合わせ専門医院では歯にかかる力の方向や、当たるタイミングをお口全体で絶妙にコントロールします。

●かみ合わせ治療ってどんな時するの?

虫歯を治すために、歯に詰めたりかぶせたりする時。
歯肉の炎症が進んできた時。
顎関節に異常がある時。
将来歯を悪くしないための歯を守る処置を行う時。

●当院の症例 (患者様からの喜びのお手紙より)

●朝のつらさの原因は顎関節症だった⇒
●長年の背中の痛みが消えたのは⇒
●ホームページで知り、今では家族も⇒
●噛み合わせ治療で肩、腰痛も解消⇒
●かみ合わせ治療で発音が明瞭に⇒
●歯に対する考え方が変わりケアを⇒
●起床時の疲労感はかみ締めから⇒

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■無痛治療

■ 無痛治療を受けたい

無痛治療歯医者に行くのに一番いやなことは「痛いこと」。
痛み止めの麻酔を打つことが痛い、虫歯を削るのも痛い。
行っても行かなくても痛いのは変わりない。だから行かない。
そんな方が多いはずです。
痛くない治療が受けられるとしたら「すぐにでも行く」とお考えの方、ぜひご覧下さい。

無痛治療のための安心ランプ

1. 痛くない麻酔

麻酔の針を刺したのに、痛くないし、針を刺したこともわからない。
ですから、治療にいらして安心してグーグー寝てしまう患者さんが続出。
人間の脳の特殊な反応をうまく利用した無痛麻酔です。
この方法は歯科大学や一般の講習会では教えてもらえない特別な麻酔テクニックです。
一般的な電動麻酔や表面麻酔を使った無痛麻酔ではありません。

2. 安心ランプ

万一少しでも痛みがあったら、手に持っていただくスイッチを押すと赤くランプがつきます。
ゆすぎたくなった時もOK。 患者さんのための、院長の手作り作品です。⇒

3. 深く削らない虫歯治療(抗菌剤を用いたスリーミックス治療)

必要以上に削らない、深い虫歯でも神経を取らないで済む確立が高い。
治療後の痛みが残りにくい、などメリットのたくさんある方法です。
当院では平成5年からスリーミックス(3 Mix)治療に取り組んでいます。     詳しい説明

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■ 太田歯科医院  ■ Ohta Dental Clinic ■
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